ストレス多血症の恐怖



たけしの「ホントは怖い家庭の医学」を見ていたら
多血症のことについてやっていました。


その時のたけしの「ホントは怖い家庭の医学」は、
ストレス多血症という、ストレスを受けると血液濃度が濃くなって、
狭心症や心筋梗塞を起こして死ぬ、という内容でした。

40代以上で多く見られるそうです。


以前の記事でストレス多血症について書きましたが、
なぜストレスを感じると多血症になってしまうかというと
ストレスホルモンが関係しています。


ノルアドレナリンなどに代表されるストレスホルモンは
その名の通りストレスを感じると分泌されます。

ストレスホルモンが分泌されると血管が収縮して一時的に
血圧があがります。

血圧が上がると防衛反応で血圧をさげようと体中の水分を
放出させます。

結果、血液濃度が上がり多血症となるのです。


多血症の人は疲れると、胸に痛みを感じるケースがあるようです。

ある人は作業中、急に胸が苦しくなって、息も出来ないくらい
の状態にまで至ったそうです。

多血症の人は血液がドロドロになって血流が悪くなるので
心臓に負担をかけ、胸に痛みを感じるのです。


ストレス多血症の怖い所は本人はただの疲れぐらいにしか
思っていないことが多い点です。

自覚意識がないのです。


だから、苦しくなっても病院で検査をせず、結果的に大事に
いたってしまうことも少なくありません。


たけしの「ホントは怖い家庭の医学」で多血症の役の人は
死亡してしまいました。

もちろん、フィクションでしょうが、
あながち、ありえない話ではないのです。

あまり軽視せず異常を感じたら早めに病院へ検査に行くよう
心掛けたいものです。

とろこで、最近自宅でできる血液検査キットというのがあるんですね。
興味があったら覗いてみてください。

これです↓
デメカル血液検査キット


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